プラチナカードとは

クレジットカードにはステータスの高いものがあります。クレジットカードは1950年代にアメリカで初めて発行されました。その後、ステータスの高いカードが誕生しました。これがカードフェイスが金色のゴールドカードです。

ゴールドカードは一般のカードより年会費が高くサービス内容が充実しているのが特徴で、一般カードと異なり選ばれた人しか持つことができないものでした。しかし多くのカード会社が続いてゴールドカードを発行すると、さらにステータスの高いプラチナカードが誕生しました。

ゴールドカードよりもさらに年会費が高く、サービス内容が豪華になっているのが特徴です。審査基準はゴールドよりもさらに厳しく、高収入の職業を持った社会的地位の高い人でなければ持つことができない高嶺の花といった存在でした。

プラチナと呼ばれるようにカードフェイスの色は白金色をしているのが特徴です。年会費は近年では2〜10万円以内のものが多いですが、以前は10万円以上するもので高いものでは30万円といったものもありました。

持つ人は限られますので、このカードを持っていることでその人の社会的信用やステータスの高さをアピールする効果もあります。サービス内容は他のランクに比べて種類が豊富になっており、断トツに手厚いのがメリットです。

特にカード利用限度額、海外・国内旅行保険、空港サービス、旅行手続き、エンターテイメント招待、レストラン優待などのサービスが他のカードに比べ充実しているので、これらのサービスを使う機会が多い人にはメリットがとても大きいといえます。